催事案内

太閤山荘外苑「紅葉谷庭園」春の催し
   

紅葉谷庭園

  水上桜花野点席

※本イベントは無事終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
鷹峯・紅葉谷庭園において、1500坪の池畔の水上舞台に野点席を設け、桜を愛でる企画をしました。初心者やお茶の心得のない方でも気軽にご参加頂けますので、桜の木に囲まれた別世界のような空間で抹茶を一服し大自然の春景をお楽しみください。

会場:鷹峯紅葉谷庭園(京都市北区大宮釈迦谷10-102)
日時:4月4日(土)~10日(金)、12日(日)
10:00~16:00(受付時間)
参加費:大人1,500円 小・中学生1,000円
(抹茶、太閤山荘・古田織部美術館入館料含む)
※予約不要(団体様につきましては、事前にご予約下さい)

〔連絡先〕太閤山荘事務局 075-491-0666
(AM 9:30~PM 6:00)


  源平絵巻「扇の的」・源平茶会

※本イベントは無事終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
平安時代末期の寿永4年(元暦2年、1185)、四国の屋島で行われた源平合戦の中で、平家方の挑発に対して、小船に立てた扇の的を見事に射抜いたのは源氏方の武士、那須与一(なすのよいち)。このあまりに有名な『平家物語』のハイライトシーンが、洛北の新名所・紅葉谷庭園の桜が舞い散る池畔で今によみがえります。

当地は平安の昔より「栗栖野(くるすの)」と呼ばれ、天皇や貴族の遊猟地として親しまれてきました。また、近隣には「牛若丸誕生井」や「産湯井の遺跡」など、源義経ゆかりの史跡もある由緒ある土地です。この奥深く静寂な地である「紅葉谷庭園」(1500坪)で、『平家物語』屈指の名場面を再現します。揺れる小船に立てられた扇の的を、那須与一は見事射抜けるのか―。雨天決行。

また同日、隣接する太閤山荘・古田織部美術館では、薄茶席「源平茶会」と春季展「古田織部と大坂夏の陣」を開催。特別展では学芸員による解説もあります。

日時:平成27年4月11日(土)

■源平絵巻「扇の的」(紅葉谷庭園)
開始時間 11:00、13:00、15:00
料金 観覧券 3,000円(前売2,500円)
   ※古田織部美術館入館料・「扇の的」観覧含む
   呈茶つき観覧券 5,000円(前売4,500円)
   ※呈茶つき古田織部美術館入館料・「扇の的」観覧含む

■「源平茶会」(太閤山荘)
時間 10:00~16:30
料金 呈茶券 2,000円(前売同額)
   ※源平茶会のみ(「扇の的」観覧なし)
   ※古田織部美術館入館料含む

〔主催〕源平絵巻実行委員会
〔お問い合わせ〕 075-491-0666(太閤山荘事務局)