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茶書研究会
  ■会誌『茶書研究』のご紹介
 

『茶書研究』〔第七号〕 152頁 平成30年6月発行
【掲載内容】
史料 『天正六年茶湯記』〔翻刻・解題〕竹本千鶴
史料 『明暦大火焼失柳営御道具・刀剣目録』〔翻刻〕宮脇真彦・宮下玄覇・中西亮介〔解題〕宮脇真彦
史料 『茶湯由来記』〔翻刻〕櫻本香織・廣田吉崇〔解題〕櫻本香織
史料 『江月和尚茶湯物語之記』〔翻刻〕宮脇真彦〔解題〕岡宏憲
史料 『和泉草 六』〔翻刻〕將積祝子・魚住啓子・益本和子・宮脇真彦
史料 『亭主振の巻』『客振の巻』〔翻刻・解題〕廣田吉崇
論文 『松屋会記』の信憑性について 中村修也
研究ノート 新たなる茶書コレクション―宮帯文庫 原口鉄哉
茶書紹介 白嵜顕成著『茶湯百亭百会』 神谷勝広
新刊紹介 クリステン・スーラック著『MTMJ―日本らしさと茶道』 廣田吉崇

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  ■ 『茶書研究』バックナンバーのご紹介
 

『茶書研究』〔第六号〕 152頁 平成29年6月15日発行
【掲載内容】
史料 『もしほ草』 翻刻 茶書研究会 解題 廣田吉崇
史料 『前大徳江月和尚茶湯之記』 翻刻・解題 岡 宏憲
史料 『和泉草 四・五』 翻刻 將積祝子 魚住啓子 益本和子
史料 『古織流茶道主客一日草』 翻刻 中西亮介 宮脇真彦 湯浅 孝 解題 廣田吉崇
史料 『茶道講演』『茶道講義二・三・四』 翻刻・解題 廣田吉崇
研究ノート 新発見の津田宗及筆信長茶会記 宮下玄覇
茶書紹介 『不昧公名物茶會記・不昧侯茶會記・大圓庵茶器扣』 米澤義光
新刊紹介 『茶書は語る』 岡本文音

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『茶書研究』〔第五号〕 84頁 平成28年6月23日発行
【掲載内容】
史料    『江月和尚茶湯記』翻刻 茶書研究会 解題 宮脇真彦
史料    『和泉草』 翻刻 室 庸子・谷中孝子・魚住啓子
史料    久田宗悦「女手前掟書」 翻刻・解題 廣田吉崇
研究ノート 成就院宛『山上宗二記』 影山純夫
研究ノート 『豊臣御数寄屋記録』の史料的価値 宮下玄覇
茶書紹介  『片桐石州茶書』 廣田吉崇
茶書紹介  『大圓菴様御一代御茶事記』 米澤義光
活動記録/『茶書研究』投稿規定/会 則/編集後記

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『茶書研究』〔第四号〕 106頁 平成27年7月28日発行
【掲載内容】
史料『秀次公御茶湯記』翻刻:茶書研究会 監修・解題:筒井紘一
史料『和泉草』 翻刻:将積祝子・神田喜久子 監修:筒井紘一 解題:将積祝子
研究ノート 近衞家熙の茶の湯と掛物 緑川明憲
茶書紹介 『御茶湯之記 予楽院近衞家熈の茶会記』 川崎佐知子
茶書紹介 『松平不昧公茶会記二題』 米澤義光
新刊紹介 『茶道文化研究』第七輯 特集 宗湛日記
活動記録/役員/『茶書研究』投稿規定/会則/編集後記

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『茶書研究』〔第三号〕 46頁 平成26年6月発行
【掲載内容】
史料  『茶人古語』 翻刻 茶書研究会 監修・解題 筒井紘一
研究ノート 七ツ台と数の台 神津朝夫
研究ノート 鳥取藩茶道役と林家 岡 宏憲
新刊紹介 『茶道文化研究』第六輯 特集 山上宗二記 八尾嘉男
活動記録/役員/『茶書研究』投稿規定/会則/編集後記

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『茶書研究』〔第二号〕 90頁 平成25年6月5日発行
【掲載内容】
史料  『公方様御茶会記』解題 筒井紘一 翻刻 茶書研究会
研究ノート 『烹雪集』の基礎研究 神津朝夫
研究ノート 小堀遠州の茶会と「雪舟」 深谷信子
茶書展回顧 二回の茶書展 公益財団法人 五島美術館 学芸部長 名児耶明
茶書展回顧 「茶書の世界」展 茶道資料館 福館長 筒井紘一
茶書展回顧 開館十周年記念企画展 茶書百珍 齋田記念館 鍵谷眞由美
茶書展回顧 加賀上級武士の茶会記 前田土佐守家資料館 学芸員 竹松幸香
茶書紹介 『茶道望月集』『藤村庸軒流茶書』 白嵜顕成
新刊紹介 依田徹編『十三松堂茶会記 正木直彦の茶の湯日記』 八尾嘉男
活動記録/役員/『茶書研究』投稿規定/会則/編集後記

 
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『茶書研究』〔創刊号・第一号〕 50頁 平成24年6月16日発行
【掲載内容】
巻頭言 創刊にあたって 筒井紘一
史料  『烹雪集』監修・解題 筒井紘一 翻刻 宮帯出版社編集部
研究ノート 『南方録』と千家 神津朝夫
研究ノート 最初の版行茶書は『古織伝』 宮下玄覇
茶書紹介 『茶譜』 谷 晃

 
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  ■ 『茶書研究』原稿募集
 
『茶書研究』は、茶書の翻刻と研究を通してより深く茶の湯の世界を理解することを目指す研究誌です。
主な内容は、未公刊の茶書の翻刻と解題、茶書・茶会記・消息に関する研究論文です。
奮ってご応募ください。締切は毎年2月末日です。                                  茶書研究会
   『茶書研究』投稿規定

①内容は、茶書・茶会記を対象とした未発表の論考に限る(論文/研究ノート/史料紹介〔茶書・茶会記・消息〕/翻刻〔茶書・茶会記・消息〕/書評〔茶書関係図書〕)。
②枚数は、論文・研究ノートは400字×30枚以内、史料紹介は15枚以内、翻刻は史料に拠る/書評は5枚以内。
③原則としてデジタルデータ(Unicode text ファイル)で入稿する。
④応募に際しては、かならず以下の情報を添える。
 氏名・住所(〒)・電話・FAX・メールアドレス・所属
⑤投稿資格は、原則として茶書研究会会員とする。但し、投稿と同時に入会希望と見なすことができる。
⑥応募原稿は、査読を経て掲載が決定される。掲載されない原稿のデータは削除する。
⑦査読の結果、掲載される場合でも、何らかの修正依頼をする場合がある。
⑧応募原稿に対する掲載料は発生しない。ただし、記事の内容に応じて掲載誌3~10部の献本がある。
⑨応募締切:毎年2月末日(刊行:6月)


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