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茶書研究会

本会は、未公刊の茶書・茶人の消息・茶会記を発掘・翻刻し、茶の湯研究の活発化を目的とするものです。

お気軽にご参加ください。


年会費:一般会員4,000円 学生会員2,500円 維持会員10,000円


例会年4回(春・夏・秋・冬)/ 茶書講義/ 研究発表/ 意見交換(約3時間)


令和3年度 例会
京都 5月1日、8月21日、11月6日、3月19日
東京 4月17日、7月3日、10月2日、1月15日


※入会前に例会の見学が出来ます。(費用1,000円、資料代込、事前予約必要)


研究会誌『茶書研究』をお届け致します。


会員は『茶書研究』のバックナンバーを2割引で購入できます。


また、会員は『茶書研究』投稿規程に基づき、記事の内容に応じて3~10部掲載誌の献本がございます。


茶道・美術品蔵書「宮帯文庫」の閲覧が出来ます(会員限定)。
和書一覧 刊本一覧 所蔵品(一部) (別ウインドウが開きます)


宮帯文庫
2006年、株式会社宮帯出版社発足と同時に設立された和書・刊本・美術品の一連のコレクション。
とりわけ茶道の分野において貴重な文物を蔵していますが、近年では室町時代から戦国期、桃山から江戸時代にかけての書状や武具など、大名・武将に関する美術品も充実しています。
その一部は茶書研究会会員に向けての貸し出しや閲覧に対応しております。


参加ご希望の方は、お名前・ご所属・ご連絡先を「茶書研究会」事務局:㈱宮帯出版社

メールchasho@miyaobi.comお問い合わせフォーム、電話075-803-3344へ

 

「茶書研究会」会則はこちらをクリックしてください(別ウインドウが開きます)

入会申込
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学生向け入会案内
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茶書研究 販売
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  ■ 『茶書研究』のご紹介
 

茶書研究 第十号 172頁 令和3年7月発行
豊臣秀吉の毛利輝元邸御成の様子がわかる史料(図入り)、寛永十七年(1640)徳川家光の紀伊頼宣邸御成の座敷飾りの精緻な図面、小堀遠州(近江小室藩)の道具帳〔藤田恒春〕、本能寺の変前日の信長茶会〔中村修也〕の論文などを収録。
【掲載内容】
【史料】
 『天正十八年毛利亭御成記』〔翻刻〕中西亮介・宮脇真彦〔解題〕宮脇真彦
 『寛永十七年紀伊家御成御飾之覚』〔翻刻〕茶書研究会〔解題〕廣田吉崇
 『小室藩道具蔵帳 二』〔翻刻・解題〕藤田恒春
 『珠光一紙目録』〔翻刻〕茶書研究会〔解題〕廣田吉崇
 『和泉草 九』〔翻刻〕廣田吉崇
 『茶之湯三伝集 四』〔翻刻〕茶書研究会
 『旁求茶会記 二』〔翻刻〕中村修也
【研究ノート】
 「天正十年六月一日の信長茶会」 中村修也
【新刊紹介】
 筒井紘一編『茶書古典集成』5「神屋宗湛日記」 岡 宏憲
 永井晋編『金沢文庫古文書 喫茶関係編年資料集』 八尾嘉男
 石州流茶道茶書研究会編『石州流生花三百ケ條』 廣田吉崇

  画像クリックで宮帯出版社のネット販売サイトに飛びます。
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  ■ 『茶書研究』原稿募集
 
『茶書研究』は、茶書の翻刻と研究を通してより深く茶の湯の世界を理解することを目指す研究誌です。
主な内容は、未公刊の茶書の翻刻と解題、茶書・茶会記・消息に関する研究論文です。
奮ってご応募ください。締切は毎年2月末日です。                                  茶書研究会
   『茶書研究』投稿規定

①内容は、茶書・茶会記を対象とした未発表の論考に限る(論文/研究ノート/史料紹介〔茶書・茶会記・消息〕/翻刻〔茶書・茶会記・消息〕/書評〔茶書関係図書〕)。
②枚数は、論文・研究ノートは400字×30枚以内、史料紹介は15枚以内、翻刻は史料に拠る/書評は5枚以内。
③原則としてデジタルデータ(Unicode text ファイル)で入稿する。
④応募に際しては、かならず以下の情報を添える。
氏名・住所(〒)・電話・FAX・メールアドレス・所属
⑤投稿資格は、原則として茶書研究会会員とする。但し、投稿と同時に入会希望と見なすことができる。
⑥応募原稿は、査読を経て掲載が決定される。掲載されない原稿のデータは削除する。
⑦査読の結果、掲載される場合でも、何らかの修正依頼をする場合がある。
⑧応募原稿に対する掲載料は発生しない。ただし、記事の内容に応じて掲載誌3~10部の献本がある。
⑨応募締切:毎年2月末日(刊行:6月)



  ■ 第37回京都例会のご報告
 

日時:2021年8月21日(土) 13:30~17:00(13:15受付開始)

会場:宮帯出版社 4階
・例 会(13:30~17:00)
史料講読『台子之次第』
司会:廣田吉崇 副会長

  ■ 令和3年度総会および第36回京都例会のご報告
 

日時:2021年7月11日(日) 13:30~17:00(13:15受付開始)

会場:ウイングス京都 京都市男女共同参画センター 2階セミナー室
〒604-8147 京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262
・総 会(13:30~13:45)
・講演会(13:45~15:15)
 講師:矢野 環 先生
 講演テーマ「利休百会記」の最新研究
・例 会(15:30~17:00)
 史料講読『台子之次第』
 司会:廣田吉崇 副会長

  ■ 第10回東京例会のご報告
 

日時:2021年7月3日(土) 13:15~15:45(13時受付開始)

会場:葛飾区地域コミュニティ施設 柴又地区センター
〒125-0052 東京都葛飾区柴又1-38-2
史料講読『旁求茶会記 一』
司会:中村 修也 先生

  ■ 第9回東京例会のご報告
 

日時:2021年4月17日(土) 13:15~15:45(13時受付開始)

会場:葛飾区地域コミュニティ施設 柴又地区センター
〒125-0052 東京都葛飾区柴又1-38-2
史料講読『旁求茶会記 一』
司会:中村 修也 先生

  ■ 第35回京都例会のご報告
 

日時:2021年3月27日(土) 13:30~17:00

会場:宮帯出版社 4階
史料講読『紀伊家将軍御成 御飾之覚』『台子之次第』
司会:廣田吉崇 副会長

  ■ 第34回京都例会のご報告
 

日時:2020年12月12日(土)13:30~17:00

会場:宮帯出版社 4階
史料講読『紀伊家将軍御成 御飾之覚』
司会:廣田吉崇 副会長

  茶書研究会京都例会2020年12月12日
  ■ 第8回東京例会のご報告
 

日時:2020年10月17日(土)13:15~15:45

会場:TKPスター貸会議室 市ヶ谷
東京都千代田区九段南4-7-22 メゾン・ド・シャルー201
史料講読『長闇堂記』『旁求茶会記』
司会:中村 修也 先生

  ■ 第33回京都例会のご報告
 

日時:2020年8月29日(土曜日)13:30~16:45
場所:ウイングス京都 2階セミナールーム
史料講読『珠光一紙目録』(山上宗二 著)
司会:廣田吉崇 副会長
翻刻:青木典江 八尾嘉男

  ■第32回例会(令和2年度総会・講演会)のご報告
 

日時:2020年7月25日(土) 13:30~17:00

会場:ウイングス京都 2階セミナールーム
総会(13:30~)
講演会(14:00~)
講 演「『今井宗久茶湯日記抜書』の正体」
講 師 神津 朝夫 先生
例 会(15:30~)
史料講読『珠光一紙目録』
司会:廣田吉崇 副会長
翻刻:石渡英樹


 新型コロナ対策で開催を延期していました令和2年度の総会および講演会、第32回京都例会を、7月25日(土)午後に、ウィングス京都(京都市中京区)で実施しました。今回は当会の会員以外の方も参加されました。参加者全員の検温、手の消毒を行ったうえ、隣の人との距離を保った着席をお願いし、換気を常に行いました。
筒井紘一会長のあいさつに続き、総会を実施し、決算・予算などすべての議案が承認されました。続いて当会の前副会長・神津朝夫氏による講演会に移りました。「『今井宗久茶湯日記抜書』の正体」と題された講演は、四大茶会記の一つとされる今井宗久の茶会記(全2巻)の上巻が偽書で、犯人も特定できたという衝撃的内容でした。参加者の関心も高く、熱心に聞き入っていました。休憩後の例会では、廣田副会長の進行で、前回に引き続き『珠光一紙目録』を読みました。
今回は、筒井会長、廣田副会長のほか、中村修也理事(茶の湯文化学会会長)、神津前副会長、矢野 環氏(同志社大学教授)、八尾嘉男幹事など、茶書研究の有力者が一堂に集う会となりました。こうした先生方のお力添えを得ながら、当会の活動が茶書研究の進展に少しでも貢献できればと願っています。

  茶書研究会 講演会
  ■ 第6回東京例会のご報告
 

日時:2020年1月11日(土) 10:15~12:45

会場:会議スペース「ソレイユ」
東京都中央区日本橋本町四丁目15-10 古川ビル6F
史料講読『長闇堂記』『旁求茶会記』
司会:中村 修也 先生

  ■ 第31回例会のご報告
 

日時:2019年11月9日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『珠光一紙目録』
司会:廣田吉崇 副会長

  ■ 第30回例会のご報告
 

日時:2019年8月3日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『茶湯三傳集』(遠藤元閑 著)
司会:廣田吉崇 副会長
翻刻発表:岡 宏憲 杉山 知佐子

  ■ 第29回例会のご報告
 

日時:2019年4月28日(土) 10:00~17:00

会場:ウィングス京都 2階 セミナー室
総 会(10:00~)
講演会(10:15~)
講演「名物記について」
講師:矢野 環 先生(同志社大学教授)
例 会(14:00~)
史料講読『茶湯三傳集』
司会:廣田吉崇 副会長
翻刻発表:橋本陽江・岡宏憲
懇親会(例会終了後)

  ■ 第28回例会のご報告
 

日時:2019年2月16日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『茶湯三傳集』(遠藤元閑 著)
司会:廣田吉崇 副会長
翻刻発表:岸本平晃・石渡英樹

  ■ 第27回例会のご報告
 

日時:2018年12月7日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『茶湯三傳集』(遠藤元閑 著)
司会:廣田吉崇 副会長
翻刻発表:岡宏憲・岸本平晃

  ■ 第26回例会のご報告
 

日時:2018年7月14日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『茶湯三傳集』
司会:廣田吉崇 副会長
翻刻発表:櫻本香織・石渡英樹・杉山知佐子

  ■ 第25回例会のご報告
 

日時:2018年4月28日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
総会(13:30~)
例会(14:00~)
史料講読『茶湯三傳集』
筒井紘一 会長・影山純夫 理事・中村修也 新理事 出席
司会:廣田吉崇 副会長
翻刻発表:岡宏憲・廣田吉崇・櫻本香織

  ■ 第24回例会のご報告
 

日時:2018年2月3日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『茶湯三傳集』 司会:廣田吉崇
翻刻発表:石渡英樹・岡宏憲
講演「『茶湯三傅集』の著者 遠藤元閑について」
講師:横田八重美(元 今日庵文庫研究員)
懇親会

  ■ 第23回例会のご報告
 

日時:2017年12月9日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『茶湯三傳集』 司会:廣田吉崇
翻刻発表:杉山知佐子・石渡英樹・岡宏憲

  ■ 第22回例会のご報告
 

日時:2017年7月8日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『茶湯三傳集』 司会:廣田吉崇
翻刻発表:村山真直・大内真理子・杉山知佐子

  ■ 第21回例会のご報告
 

日時:2017年4月29日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
総会
史料講読『茶湯由来記』 司会:廣田吉崇
翻刻発表:櫻本香織
史料講読『茶湯三傳集』 司会:廣田吉崇
翻刻発表:村山真直・大内真理子

  ■ 第20回例会のご報告
 

日時:2017年2月18日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『藻志穂草』 司会:廣田吉崇
翻刻発表:櫻本香織・中村 幸
研究発表:「『前大徳江月和尚茶湯之記』と『江月和尚茶湯記』の比較」岡 宏憲
史料講読『茶湯由来記』 司会:廣田吉崇
翻刻発表:村山真直

  ■ 第19回例会のご報告
 

日時:2016年12月10日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『藻志穂草』 司会:廣田吉崇
翻刻発表:村山真直・石渡英樹・大内真理子

  ■ 第18回例会のご報告
 

日時:2016年9月24日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
講演「江月の風雅」
講師:芳澤勝弘(花園大学国際禅学研究所教授)
史料講読『藻志穂草』
翻刻発表:岡 宏憲・櫻本香織

  ■ 第17回例会のご報告
 

日時:2016年6月18日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
総会・会計報告
史料講読『前大徳江月和尚茶湯記』
翻刻発表:廣田吉崇・岡 宏憲

  ■ 第16回例会のご報告
 

日時:2016年2月27日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
史料講読『江月和尚茶湯記』
講師:筒井紘一・神津朝夫
翻刻発表:八尾嘉男
来期の活動および『茶書研究』第5号について

  ■ 第15回例会のご報告
 

日時:2015年12月12日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
研究発表:「古文書から見る茶人・立花宗茂」発表:岡 宏憲

史料講読『江月和尚茶湯記』
講師:筒井紘一・神津朝夫
翻刻発表:岡本文音・櫻本香織

  ■ 第14回例会のご報告
 

日時:2015年8月1日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室

研究発表:「守神としての利休」発表:櫻本香織
史料講読『江月和尚茶湯記』
講師:筒井紘一・神津朝夫
翻刻発表:石渡英樹・岡 宏憲

 
■「山上宗二記」シンポジウムのご報告
(本シンポジウムは盛況の内に終了いたしました。多数のご参加、誠にありがとうございました。)
 

● 山上宗二(1544~1590)は、堺生まれの「薩摩屋」という屋号をもつ商人で、号は瓢庵。信長の時代は堺の自治組織である会合衆(えごうしゅう)のひとりで、信長の茶堂である今井宗久、津田(天王寺屋)宗及、千宗易(利休)につぐ茶人として、大名達の茶会にも招かれる人物であった。本能寺の変後、宗二は諸国を流浪する波乱の後半生を送り、天正18年(1590)、秀吉により惨殺された。享年47歳。
●『山上宗二記』は、そんな中、天正16年(1588)に約半年をかけて書き上げた茶の湯秘伝書である。そこには千利休在世時の茶の湯の様相を知りうる貴重な証言が含まれる。
● 本シンポジウムでは、今日庵本や不審菴本、高野山成就院宛本などの検討を中心に、『山上宗二記』の語るもの、そこにみえる茶室、茶人としての宗二について問い直す。

 

15:00~15:10 会長挨拶  
15:10~15:30 講演1「『山上宗二記』について」 谷端昭夫
15:30~15:50 質問と討論 八尾嘉男
15:50~16:10 講演2「『山上宗二記』にみる茶室」 桐浴邦夫
16:10~16:30 質問と討論 神津朝夫
16:30~16:50 講演3「新発見の成就院宛本について」 影山純夫
17:00~17:50 全体討論 司会: 筒井紘一


日 時:2015年7月18日(土) 15:00 ~ 17:50(14:40 開場)
会 場:キャンパスプラザ京都第3講義室

  ■ 第13回例会のご報告
 

日時:2015年5月23日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室

史料講読『江月和尚茶湯記』
講師:筒井紘一・神津朝夫
翻刻発表:大内真理子・八尾嘉男・砂川佳子

  ■ 第12回例会のご報告
 

日時:2015年2月21日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室
研究発表:八尾嘉男

史料講読『江月和尚茶湯記』(翻刻発表:大内真理子・中村 幸)
講師:筒井紘一・神津朝夫

  ■ 第11回例会のご報告
 

日時:2014年11月1日(土) 13:30~17:00

会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室

史料講読『江月和尚茶湯記』(翻刻発表:岡 宏憲・櫻本香織・高野 彬)
講師:筒井紘一・神津朝夫

  ■ 第10回例会のご報告
 

日時:2014年8月23日(土) 13:30~17:00
会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室

研究発表「近衞家熙使用の茶掛について―『御茶湯之記』を中心に」 緑川明憲
史料講読『秀次公御茶湯記』(翻刻発表:八尾嘉男)『江月和尚茶湯記』(翻刻発表:杉山知佐子)
講師:筒井紘一・神津朝夫

  ■ 第9回例会のご報告
 

日時:2014年6月7日(土) 13:30~17:00
会場:堀内長生庵 稽古場(東新亭)2階会議室

研究発表「江戸時代鳥取の裏千家茶道」 岡 宏憲
史料講読『秀次公御茶湯記』(翻刻発表:野口禎子・八尾嘉男)
講師:筒井紘一・神津朝夫

  ■ 第8回例会のご報告
 

日時:2014年2月22日(土) 13:30~17:00
会場:堀内長生庵 2階新会議室

史料講読『津田宗及伝書』(翻刻発表:石渡英樹・中村 幸・岡本文音・八尾嘉男)
講師:筒井紘一・神津朝夫

  ■ 第7回例会のご報告
 

日時:2013年11月9日(土)13:30~17:00
会場:職員会館 かもがわ 第5会議室

史料講読『津田宗及伝書』(翻刻発表:大内真理子・石渡英樹)
講師:筒井紘一・神津朝夫

  ■ 第6回例会のご報告
 

日時:2013年7月13日(土)13:30~17:00
会場:職員会館 かもがわ 第5会議室

史料講読『津田宗及伝書』(翻刻発表:杉山知佐子・大内真理子)
講師:筒井紘一・神津朝夫

  ■ 第5回例会のご報告
 

日時:2013年5月11日(土)13:30~17:00
会場:職員会館 かもがわ 第5会議室

研究発表「薮内家五代家元不住斎竹心紹智の数寄の概念『数寄の記』を中心に」講師:岩田明子
史料講読『茶人古語』講師:筒井紘一・神津朝夫

  ■ 第4回例会のご報告
 

日時:2013年3月9日(土)13:30~17:00
会場:大谷婦人会館 2階「吉水」

研究発表「遠州茶会と雪舟」講師:深谷信子
史料講読『公方様御茶会記』講師:筒井紘一・神津朝夫(翻刻発表:八尾嘉男・岡 宏憲)

  ■ 第3回例会のご報告
 

日時:10月20日(土)13:30~17:00
会場:キャンパスプラザ京都第3会議室

研究発表「『忠利宿彌記』に見られる宗旦の茶の湯」講師:中村靜子
史料講読『公方様御茶会記』講師:筒井紘一・神津朝夫(翻刻発表:八尾嘉男・岡 宏憲)

  ■ 第2回例会のご報告
 

日時:10月20日(土)13:30~17:00
会場:職員会館かもがわ 2階中会議室

研究発表「『烹雪集』と『烏鼠集』」(前回の続き) 講師:神津朝夫

研究発表「『草人木』ほか茶会記にみるお点前」 講師:星野裕子

史料講読『公方様御茶会記』 講師:筒井紘一(翻刻発表:木島蓉子・中村 幸・八尾嘉男)

 

  ■ 第1回例会のご報告
 

第1回茶書研究会 8月11日(土)午後2時から職員会館かもがわ(京都市中京区)において、第1回例会を開催した。
雷雨の中、全国から35名の会員および入会希望者が参加した。まず発起人のひとりである宮下玄覇氏が挨拶し、次に会長筒井紘一氏、副会長神津朝夫氏が研究会の趣旨説明をし、今後の抱負を述べた。
史料講読『公方様御茶会記』での今回の翻刻担当者は5名。それぞれ担当した部分の翻刻を読み、解説を行うという流れで進み、その後筒井・神津両氏が補足説明をした。史料中の茶道具の伝来など、活発な意見交換が行われた。
一方、神津氏の研究発表「『烹雪集(ほうせつしゅう)』と『烏鼠集(うそしゅう)』」では、『茶書研究 創刊号』で新発見史料として翻刻した『烹雪集』の原本を参加者に回覧。参加者は同史料を実際に手に取って見ることができた。
第一回例会は盛会のうちに幕を閉じ、参加者から次回も参加したいという声を聞くことができた。

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