映画『信 虎』について

タイトル
映画『信虎』 「信 虎」 映画『信虎』
映画『信虎』人物相関図映画『信虎』人物相関図
公式サイト 映画「信 虎」(配給会社「彩プロ」のページが開きます)
ニュース ■映画「信虎」公式ガイドブック発売開始!
映画「信虎」の公式ガイドブックが、このほど発売されました。
映画の重要シーンや登場人物の写真、さらにロケの秘蔵写真などをふんだんに使ったビジュアルな構成。あらすじや登場人物の相関図、キャストやスタッフのプロフィール、製作の舞台裏がわかる「プロダクションノート」のほか、ロケ地や舞台となった場所、さらに信玄の旗、信虎の愛猿、鷹狩りなどのトリビアも満載。
また、小和田哲男氏・平山優氏など歴史研究者のコメントや、歴史上の人物の詳細な解説も掲載した。巻末に100頁以上にわたる本作の台本も完全収録。

映画『信虎』の世界
宮帯出版社編集部 編
価格 2,200円(本体2,000円+税10%)
お問い合わせ:宮帯出版社(TEL:075-366-6600)
お求めは全国書店、オンラインショップ、宮帯出版社Webサイトで!

■映画「信虎」オリジナルサウンドトラック 11/25より発売!
11月12日から全国公開されている映画「信虎」のオリジナルサウンドトラックが、このほど発売されます。発売元はミヤオビピクチャーズ by SHOCHIKU RECORDS、販売元はSony Music Solutions Inc.です。
この映画の音楽を担当した池辺晋一郎は、黒澤作品「影武者」(1980)の音楽を手がけた人物。この映画が、武田信玄の父・信虎を主人公にした作品であることに縁を感じて、引き受けたそうです。“薩摩琵琶”を楽器の中核に据えた重厚な音楽は、戦国時代独特の空気感を伝えていると評価されています。
このCDに収録された曲は全24曲。演奏は東京コンサーツ。バイオリンの尾池亜美、ビオラの安達真理らに加え、薩摩琵琶は石田さえが担当しています。ブックレットには、池辺が映画「信虎」の音楽づくりについて語ったインタビュー記事や、30年来の親交がある主演の寺田農との対談が掲載されています。
池辺晋一郎ファンにとどまらず、映画音楽好きの方や和楽器に興味のある方にも聴いていただきたい一枚です。

映画「信虎」オリジナルサウンドトラックCD
映画「信虎」オリジナルサウンドトラック
音楽 池辺晋一郎
価格 2,970円(本体2,700円+税10%)
お問い合わせ(CD):SHOCHIKU RECORDS TEL:03-5550-1687
お求めは全国CDショップ、オンラインショップ、宮帯出版社Webサイトで!

■11/12(金)より全国公開開始!
(上映スケジュールは『信虎』公式サイトの劇場情報より各館サイトでご確認ください)

三谷幸喜監督(『清洲会議』で黒澤明監督『乱』より28年ぶりに本格かつらを信長役などで使用した)からの嬉しいコメントを頂戴しました!
「大河ドラマとは、全く違う戦国がそこにあった!」感想はこれに尽きます。メイクも美術も衣装も、とても新鮮でした。戦のシーンも、斬られる痛さや怖さが伝わって来て、ドキドキしました。いちばんかわいそうなのは、あのよく食べる少年。調べてみたら、本当にあんな感じだったんですね。
(ネット記事:映画情報サイト「ムビッチ」 映画ナタリー

■TOHOシネマズ日本橋 初日舞台挨拶 盛況のうちに終了しました!
(11/12(金)18:30の回上映前)

【登壇者】
金子修介監督 宮下玄覇共同監督 寺田 農 永島敏行 荒井敦史 左伴彩佳(AKB48)

TOHOシネマズ日本橋舞台挨拶
詳しくは『信虎』公式Twitterで!


■【東京・汐留】完成披露試写会 盛況のうちに終了しました!
 11月1日(月)18時より、東京・港区のスペースFS汐留で映画『信虎』完成披露試写会を開催いたしました。

【登壇者】
金子修介監督 宮下玄覇共同監督 寺田 農 永島敏行 伊藤洋三郎 左伴彩佳(AKB48)

TOHOシネマズ日本橋舞台挨拶



■TOHOシネマズ甲府 先行公開 初日舞台挨拶 盛況のうちに終了しました!
(10/22(金)18:30の回上映前)

【登壇者】
寺田農 柏原収史 左伴彩佳(AKB48) 青山金太郎 保坂直希 平山優 宮下玄覇

TOHOシネマズ日本橋舞台挨拶
詳しくは『信虎』公式TwitterFacebookInstagramで!


■名古屋の映画情報サイト「Cine@nagoya(シネアナゴヤ)」に、主演・寺田農さんのインタビュー記事が掲載されました。
■雑誌『週刊朝日』2021年11月5日号に、主演・寺田農さんのインタビュー記事が掲載されました。(ネット記事:AERA.dot 【前編】 【後編】
■雑誌『映画秘宝』2021年11月号に、映画『信虎』の紹介記事が掲載されました。
■雑誌『キネマ旬報』2021年11月上旬特別号に、映画『信虎』の紹介記事が掲載されました。
■YBS山梨放送で、10/16(土)9:30から『メイキングオブ「信虎」』が放送されました。

予告編
イントロダクション 「信玄公生誕500年」(山梨県、2021年より上映)、「こうふ開府500年」(甲府市、2019年撮影)、「信玄公四百五十回忌」(甲州市・乾徳山 恵林寺、2022年まで上映)記念。
黒澤明作品を目指した“新感覚”本格戦国時代劇『信虎』(金子修介 監督/寺田農 主演/池辺晋一郎 音楽)。武田家を題材にした映画としては、『天と地と』(角川春樹監督)以来30年ぶり。時代は信虎の最晩年の元亀四年(1573)。息子信玄による上洛作戦が頓挫。京にいた信虎は、甲斐帰国を目指すも信州高遠において孫の勝頼とその寵臣に阻まれる。 齢80の“虎”は、いかに動くのか? 武田家の結末とはー。 『甲陽軍鑑』の名場面を完全再現。信虎の愛猿登場!
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Instagram https://www.instagram.com/nobutora_movie/
前売チケット(ムビチケ) 信虎チケット販売サイト映画「信虎」格安チケット販売(外部サイトが開きます)
製作プロダクション ミヤオビピクチャーズ(株式会社 宮 帯 映像事業部)
公開時期 2021年10月下旬より順次上映開始
10月22日〜 山梨・TOHOシネマズ甲府【先行公開】(〜12月2日)
11月12日〜 東京・TOHOシネマズ日本橋、TOHOシネマズ錦糸町(〜12月2日)、TOHOシネマズ西新井(〜12月2日)、
         吉祥寺プラザ(〜11月25日)、MOVIX昭島(〜11月25日)
      千葉・TOHOシネマズ八千代緑が丘
      神奈川・TOHOシネマズららぽーと横浜(〜12月2日)、TOHOシネマズ小田原(〜12月2日)
      埼玉・ユナイテッド・シネマウニクス南古谷(〜12月2日)、ユナイテッド・シネマウニクス上里(〜12月2日)
      茨城・TOHOシネマズ ひたちなか(〜11月25日)
      群馬・イオンシネマ高崎(〜11月25日)、イオンシネマ太田(〜11月25日)
      新潟・イオンシネマ新潟西(〜12月2日)
      長野・長野グランドシネマズ(〜11月25日)、TOHOシネマズ上田(〜12月2日)、伊那旭座、
         岡谷スカラ座(〜12月9日)、飯田トキワ劇場
      静岡・静岡東宝会館(〜12月2日)、シネプラザサントムーン(〜12月2日)
      愛知・名演小劇場(〜12月9日)、ユナイテッド・シネマ豊橋18(〜12月2日)、
         MOVIX三好(〜11月25日)、TOHOシネマズ津島(〜11月25日)
      岐阜・TOHOシネマズモレラ岐阜(〜11月25日)
      京都・TOHOシネマズ二条
      大阪・TOHOシネマズ梅田(〜12月2日)、TOHOシネマズなんば(〜12月2日)、
         TOHOシネマズ鳳(〜11月25日)、TOHOシネマズくずはモール(〜11月25日)
      奈良・TOHOシネマズ橿原(〜12月2日)
      和歌山・ジストシネマ和歌山(〜11月25日)
      兵庫・TOHOシネマズ西宮OS(〜11月25日)
      滋賀・ユナイテッド・シネマ大津(〜11月25日)
      石川・ユナイテッド・シネマ金沢(〜12月2日)
      福井・テアトルサンク(〜12月9日)
      島根・松江東宝5(〜11月25日)
      愛媛・ユナイテッド・シネマフジグラン今治(〜12月9日)
      高知・TOHOシネマズ高知(〜12月2日)
      福岡・中州大洋(〜11月25日)、TOHOシネマズ福津(〜12月2日)、シネプレックス小倉(〜11月25日)
      熊本・TOHOシネマズはません(〜12月2日)
      大分・TOHOシネマズ大分わさだ(〜12月9日)
      鹿児島・TOHOシネマズ与次郎(〜12月2日)
11月19日〜 北海道・サツゲキ(〜12月2日)
      宮城・フォーラム仙台(〜12月2日)
2022年1月以降〜
      岡山・シネマクレール(近日公開)
      広島・八丁座/サロンシネマ(12月or1月)
      香川・ホールソレイユ(2月4日〜)
 ほか全国劇場にて近日公開予定
(上映期間・上映時間につきましては各劇場までお問合せください)
上映時間 135分
メインスタッフ ○監 督:金子修介 ※『デスノート』2部作、『(平成)ガメラ』3部作
○共同監督・脚本・製作総指揮・プロデューサー:宮下玄覇
○音 楽:池辺晋一郎 ※『影武者』
○演 奏:東京コンサーツ
○撮 影:上野彰吾
○照 明:赤津淳一
○美術・装飾:宮下玄覇 籠尾和人
○衣 裳:宮本まさ江
○特殊メイク・かつら:江川悦子
○VFXスーパーバイザー:オダイッセイ
○編 集:宮下玄覇 山本浩史
○整 音:臼井 勝
○音響効果:丹 雄二
○武田家考証:平山 優
○題 字:森田彦七 ※『乱』揮毫・今井凌雪門下
○助監督:村上秀晃・西山太郎
○美術装飾担当 助監督:生駒 誠
○製作担当:丹羽邦夫・安達 守
○プロダクション統括:芳川 透
○プロデューサー:西田宣善
○協力プロデューサー:榎 望
メインキャスト ・寺田 農 :武田信虎・無人斎道有 役(主役)
・榎木孝明 :上杉謙信 役 ※「天と地と」上杉謙信 役
・渡辺裕之 :織田信長 役
・永島敏行 :武田信玄/武田逍遥軒 役(二役)
・矢野聖人 :黒川新助 役
・谷村美月 :お直(末娘)役
・荒井敦史 :武田勝頼 役
・柏原収史 :柳澤保明(吉保)役 ※山梨県甲府市出身
・隆 大介 :土屋伝助(家老)役 ※「影武者」織田信長 役
・伊藤洋三郎 :清水式部丞 (家老)役 ※静岡県出身
・左伴彩佳(AKB48):お弌(信虎の娘)役 ※山梨県富士吉田市出身
・杉浦太陽 :一条信龍 役
・石垣佑磨 :武田信直(青年期の信虎)役
・堀内正美 :長坂釣閑斎 役 ※父が山梨県出身
・安藤一夫 :跡部勝資 役
・川野太郎 :春日弾正忠(虎綱)役
・葛山信吾 :山県昌景 役
・永倉大輔 :馬場信春 役
・井田國彦 :内藤昌秀 役
・嘉門タツオ :安左衛門尉 役
・螢 雪次朗 :日伝上人(久遠寺住持) 役
・橋本一郎 :穴山信君(梅雪斎)役
・森本のぶ :矢作勘太夫役
・剛たつひと :孕石源右衛門尉 役 ※山梨県甲府市出身
・外波山文明 :今井信元(かつてのライバル)役 ※長野県出身
・水島涼太 :日賢上人(久遠寺住持)役
・西川可奈子 :北の方(勝頼の継室)役
・奥山眞佐子 :大方(勝頼の外祖母)役 ※山梨県甲府市出身
・まつむら眞弓:お西(側室)役
・北岡龍貴 :遠山友信(美濃飯羽間城主)役
・田中伸一 :武田雅楽助(元志摩甲賀城主)役
・小堀正博 :白畑助之丞 役
・清郷流号 :日向玄東斎 役
・鷲尾直彦 :武田信豊 役
・高谷恭平 :安部宗貞 役
・塩崎こうせい :小宮山内膳 役 ※静岡県出身
・井藤 瞬 :横手(柳澤)源七郎 役
・上田実規朗 :禰津神八 役
・岸端正浩 :禰津松鷂軒 役 ※静岡県出身
・月雪乃介 :武田平太郎 役
・鳥越壮真 :横手伊織 役
・大八木凱斗 :武田信勝(勝頼の嫡子)役
・武田勝斗 :小井弖藤丸(平太郎の小姓)役
・青山金太郎 :小助 役 ※山梨県鳴沢村出身
・保坂直希 :古田左介(織部)役 ※山梨県甲斐市出身
後 援 信玄公生誕500年記念事業実行委員会(山梨県)、こうふ開府500年記念事業実行委員会(甲府市)、山梨県甲府市、山梨県身延町、 山梨県甲州市、三重県志摩市、岐阜県恵那市、長野県中川村教育委員会、信濃毎日新聞社、伊那市観光協会、長野朝日放送、上毛新聞社、市民タイムス、信越放送、長野放送、長野エフエム放送、長野日報社、山梨日日新聞社、山梨放送、テレビ山梨、エフエム富士、群馬テレビ、南信州新聞社、KBS京都、京都新聞、京都市芸術文化協会
関連展示情報 映画で使用した武具甲冑・小道具等を展示しております
信玄ミュージアム 信玄公生誕500年記念特別展示
信玄公宝物館
伊那市立高遠町歴史博物館 「信濃の古刀展」
(関連情報:『長野日報』2021年11月28日「信州ゆかりの刀剣並ぶ 高遠町歴史博物館」
クラウドファンディング(協賛) キャンプファイア第一弾キャンペーン第二弾キャンペーン第三弾キャンペーン、およびフォームからの協賛申し込みは終了しました。ご協賛ありがとうございました。
@5千円(個人のみ)  エンドロールに掲載(小文字)
A【自社のみ】1万円  エンドロールに掲載(小文字)、鑑賞券(ムビチケ)3枚、クリアファイル3枚(3種類)
B1万円  エンドロールに掲載(小文字)、宣伝用ポスター5枚(5種類)、クリアファイル3枚(3種類)
C【自社のみ】1.5万円 エンドロールに掲載(小文字)、Blu-rayもしくはDVD1枚、鑑賞券3枚、クリアファイル5枚
D3万   エンドロールに掲載(小文字)、試写会(東京または甲府)2名、Blu-rayもしくはDVD1枚、ポスター5枚、クリアファイル5枚
E4.5万   エンドロールに掲載(中文字)、試写会1名、Blu-rayもしくはDVD1枚、台本1冊、サイン1枚、ポスター5枚、クリアファイル5枚
F5万   エンドロールに掲載(中文字)、試写会2名、Blu-rayもしくはDVD1枚、台本1冊、ポスター5枚、クリアファイル5枚
G10万  エンドロールに掲載(大文字)、模造刀1振、試写会3名、サイン1枚、Blu-rayもしくはDVD1枚、台本2冊、ポスター10枚、クリアファイル10枚(5種類×2)、サントラ(予定)
H12万円  エンドロールに掲載(大文字)、(勝頼を討ち取った)滝川一益軍もしくは東美濃遠山氏の旗1旒、模造刀1振、試写会3名、サイン1枚、Blu-rayもしくはDVD1枚、台本2冊、ポスター10枚、クリアファイル10枚、サントラ(予定)
I20万  エンドロールに掲載(大文字)、勝頼の長旗(限定1)1旒、模造刀1振、試写会5名、サイン1枚、Blu-rayもしくはDVD1枚、台本3冊、ポスター10枚、クリアファイル10枚、サントラ(予定)

※万が一、受付終了後(9月18日以降)にご協賛頂ける場合はエンドロールへの記載のみ出来ませんので、予めご了承くださいませ。
※AC【自社のみ】につきましては、キャンプファイアでは扱っておりません。
※キャンプファイア第一弾(5月14日〜7月31日)にお申し込みされた方は、より豪華な第二弾以降のリターン内容にグレードアップさせて頂きます。
 ○製作記念無地ノート (台本仕様)1冊をクリアファイル3枚に変更することが可能です。
 ○試写会に来られない方には、劇場鑑賞券(ムビチケ)を1名につき2枚差し上げます。
 ○追加支援で、コースを変更することが出来ます。
※サントラは、現在公式販売用に制作中の池辺晋一郎作曲(演奏・東京コンサーツ)サウンドトラックCD『信虎』を予定しております。

ミヤオビピクチャーズについて

名 称 MPミヤオビピクチャーズ(株式会社 宮 帯 映像事業部)
所在地 〒602‐8157 京都市上京区小山町908‐27
代表者 宮下玄覇
創 業 1995年(映像事業部は2018年より)
TEL 075-803-3300
FAX 075-803-3311
業務内容 映画
1.映画・DVD(ブルーレイ)・動画配信など映像作品の製作
2.映画の配給・配給会社の紹介
3.映画・DVD(ブルーレイ)・動画配信などの宣伝
4.映画祭・上映イベントの企画・宣伝
マネジメント 1.俳優・タレント・クリエイターのマネジメント
2.ワークショップの開催
出 版 映画関連書籍の編集
取引金融機関 三菱UFJ銀行 西陣支店
所属プロデューサー 西田宣善