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■あなたの本が店頭で自己主張します


プロの熟練スタッフがお手伝いします。少部数の私家版から書店流通本まで対応。メディアミックスでバックアップします。
自分の原稿が活字になり、本として出版される喜びは何ものにも替えがたいものです。書店に平積みされた自分の本を見た瞬間、あなたは自分の本が独り立ちし、世に問われる存在として自己主張していることを知るでしょう。その醍醐味は著者のみが味わえるものといえ、次作への意欲を掻き立てる契機ともなります。


■プロの熟練スタッフがお手伝いします


弊社は経験豊富なプロの編集スタッフや出版コーディネーターによって、あなたの作品が書店に並ぶまでのお手伝いをさせていただきます。 弊社では必ず玉稿に目を通し、誤字脱字・文意の歪み・時代考証等を行い、プロのカメラマンによる写真撮影やイラスト作成など、各分野に強いスタッフがより良い本となるための適切なアドバイスをさせていただきます。


■少部数の私家版から、書店流通本まで対応


厳しさをます一方の出版業界ですが、弊社では自費出版という形ではあっても、あなたのご要望に応じ、責任をもって書店陳列させていただきます。
これにより、あなたの著作が一人でも多くの読者の眼に留まるよう、あらゆる手段を提供させていただきたいと思います。もちろん、私家版にも10冊から丁寧に対応させていただきます。


■メディアミックスでバックアップします


弊社の書籍は、アマゾン、ヤフーブックス、楽天ブックス、オムニセブンといったインターネット書店でも購入することができます。
年中無休で全国どこからでも注文でき、書店注文より入手期間が短いインターネットは、近年になってますますショッパーたちの注目を集めており、新聞・雑誌などよりも非常に効果的な宣伝媒体といっていいでしょう。


■チラシ作成と新聞・雑誌広告が味方です


弊社では、著者用の宣伝媒体として効果的なキャッチフレーズを使ったチラシを作成させていただきます。
もちろん販売支援の一環として全国紙や地方紙、雑誌などへの広告を出すほか、各新聞社の文化部または文芸関係の記者に書評依頼や新刊案内欄への掲載依頼もいたします。


■ISBNと書籍コードもお付けします


書籍を書店で流通させるには、ISBN(国際標準図書番号)と書籍コード(JANバーコード)が必要です。
これによりトーハン、日販、大阪屋など主要取次を通して全国に配本することができます。
全国に配本され、書店に並んだそれらの書籍に自費出版のイメージはなく、一般読者にとっては普通の書籍として認識されます。
また刊行した書籍は国会図書館に永久保存されますので、末永く一般読者の眼に触れることとなります。


■専任担当者が安心サポートします


玉稿を拝見し、弊社が書店を通じて流通させる決定をした場合、多くの人に読んでいただくにふさわしい内容となるよう、構成・ページネーション・章立て・表現方法・文体・時代考証など、プロの編集者がアドバイスさせていただきます。
クォリティの高い本づくりは、その後の販売の良し悪しにつながります。
校正記号や編集用語を知っている必要はありません。
すべて安心して編集者にお任せください。あなたの著書が書店に並ぶという夢をぜひ弊社スタッフの力で実現してください。


 

(1)概算見積・契約

原稿を送っていただき、部数・体裁(判型)・ページ数などにより、お見積りいたします。


(2)入稿

手書き・テキストデータによる入稿(メール可)と一緒にプリントアウトしたものを1部お送りいただきます。


(3)写真・図版・表などの有無

表紙・カバー・本文・口絵に使用される絵や写真のご用意がある場合は、弊社にご相談の上、お送りください。


(4)ゲラ作成

内容及びページ数にもよりますが、早ければ2~4週間、図版などが多い場合は3~6週間で初稿ゲラをお送りします。


(5)校正

著者(あなた)による校正作業です。ゲラ刷りに文字など修正(校正)して返却していただきます。
なお校正は初校、再校、念校の3回実施します。この際、文字の修正だけでなく、大幅な文章の差し替えなどがある場合には、当初の見積り額が変わることがありますので、ご了承下さい。


(6)表紙等のデザイン
本文校正と平行して、表紙・カバーデザインの製作を進めます。著者(あなた)と相談の上、納得のいくデザインを決定し、イメージを確認して、製作に入ります。


(7)責了

本文・表紙カバーとも修正がなくなり、最後の校正を責了(責任校了)といい、この時点で著者(あなた)の編集作業は終了します。 基本的には最終校正、責了は弊社におまかせいただきます。


(8)下版・印刷・製本

弊社責了の後、データを整えて印刷所に渡すことを下版といいます。弊社と印刷所で、入念なチェックを繰り返しながら、印刷・製本 へと進めます。
通常は下版から納品まで、早ければ2週間、図版が多い場合はそれ以上かかることがあります。


(9)納品

完成した「あなたの本」を、ご指定の場所にお届けします。
また、大手取次会社を通して全国の大型書店、ご指定の書店に重点的に配本することも可能です。
※入稿から納品まで、約3~6ヶ月だとお考えください。


 
以上、「あなたの本」が完成するまでの流れをご理解いただけたと思います。
下記のフォームに入力して送信していただくと3~5日で、お見積りを差し上げます。
(お見積は無料ですので、お気軽にどうぞ)

kakaku

※完全データ入稿による標準装丁・並製の場合のあくまで目安の印刷・製本費です。
編集・組版費等については別途お見積りが必要です。
四六判
 
100部
300部
500部
700部
1,000部
100P
214,000
275,000
279,000
360,000
480,000
200P
281,000
345,000
410,000
488,000
631,000
300P
326,000
394,000
516,000
598,000
747,000

A5判
 
100部
300部
500部
700部
1,000部
100P
234,000
295,000
299,000
377,000
510,000
200P
303,000
369,000
436,000
521,000
661,000
300P
375,000
448,000
574,000
675,000
821,000

B5判
 
100部
300部
500部
700部
1,000部
100P
282,000
346,000
357,000
438,000
576,000
200P
384,000
459,000
531,000
623,000
779,000
300P
492,000
574,000
709,000
816,000
991,000

 

■仕上がり頁数と原稿料の目安
名 称
頁 数
原稿用紙換算枚数
適  用
四六判
200頁
300枚
小説・歌集・随筆・追悼集など
A5判
200頁
400枚
歌集・文集など
B5判
200頁
500枚
社史・記念誌・図録・紀要など
  ※字組み(行間・字間・フォントサイズなど)を変えることによって、ある程度の増減は、可能です。
 
■冊子サイズについて ※代表的な書籍の規格サイズです
名 称
規格・サイズ
特   徴
文庫版
105×148mm
いわいる文庫本のサイズ。ポケットにも入る小型本で、キャリアブルなのが特徴です。紙は薄めの書籍用紙を使用しています。
四六判
127×188mm
いわいる単行本の大きさ。一番手頃なサイズ。出版物で一番多いのがこのタイプです。
A5判
148×210mm
月刊文芸誌等、長編の文芸物に多く使われています。
B5判
182×257mm
週刊誌大の大きさ。会議・研究誌・社内報といったニュース性のあるものに向いています。
A4判
210×297mm
美術書・写真集・目録・カタログ・絵本などに使われる、比較的大きな判型です。
  ※この他、上記以外に希望のサイズがある場合は事前にご相談ください。

■製本の種類について ※製本には大きく分類すると下記の3種類があります。
名  称
適   用
上製本
ハードカバーとも呼ばれます。高級感と耐久性に優れています。文字やロゴ部分の金・銀の箔押し加工も可能です。
並製本(無線綴じ)
ソフトカバーとも呼ばれます。書籍の中では一番多いのが、この製本方式です。
中綴じ
真ん中に針金で綴じる方式です。雑誌・リーフレット・カタログなどパンフレット類に多く使用されます。上製本に付くような函(ケース)をつけることも可能です。
 
名  称
適   用
布(布クロス)
上製本に使用される布製の表紙のことで、題字やロゴなどは印刷できないので、金か銀の箔でプレスして印字します。これを箔押しといいます。
巻きカバー
紙の上から巻きつけるものをいいます。カラー写真等を用いた複雑な表現は別途デザイン料金が発生しますのでご注意ください。
紙の場合
スミ(黒)1色・2色・フルカラーなどの印刷となり、上製本・並製本いずれにも使われます。
 
名  称
適   用
見返し
表紙の裏と本文との間に補強的に使われている、本文と表紙を繋ぎ止める役目をする紙です。何も印刷しないのが基本で、第二表紙と第三表紙に付きます。
紙の上から巻きつけのあるものをいいます。カラー写真等を用いた複雑な表現は別途デザイン料金が発生しますのでご注意ください。
まえがき
本のコンセプトや協力してくれた家族や友人に対することばを入れます。
もくじ
目次(章立て・節・見出し)のない本は、読者に不親切です。目次は、必ず入れましょう。
中 扉
本文の内容が独立した編・章から成り立つ場合に設置する区切りのページです。ページの多い本は、中扉を入れて読者の便宜を図ります。
本 文
章・節・見出しの文字の大きさや柱・行間・字詰め等を統一します。
あとがき
著者のプロフィールや感謝のことば、経歴や今まで書いた本等を書きます。
索 引
本文中の重要語句、術語、、地名等をあいうえお順に列記し、該当ページを入れます。
奥 付
書名・発行日・定価・著者名・発行者名・印刷所などを明記したページのことを指し、印行ともいいます。
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